【厳しい生活道路も多々残っていますが、昨日からの進捗です】
昨日お伝えした内容についても、各所で作業が進んでいます。
引き続き、予算にとらわれず、今ある人員・重機をフル稼働で対応にあたります。
幹線道路を基本として優先しつつ、バス路線の運休箇所や交通量の多い道路、通報が多いエリアを確認し、対応しています。
本日の災害対策本部会議では、まずはバス路線について、2月9日の復旧を目標に除排雪を進めるよう指示し、現場を回ってきました。
幹線道路はかなり排雪が進みましたが、生活道路については、まだ厳しい箇所が多く残っています。
市民の皆さまからいただいた危険箇所等の情報も確認し、状況に応じて順次対応していきます。
排雪場所についても、昨日投稿のとおり、確保を進めています。
国土交通省からは引き続きロータリー除雪車2台等、秋田県からはダンプ車4台、オペレーター2名を派遣していただいています。
ご批判はしっかり受け止めながら最善を尽くします。いただいたメッセージ等はすべて確認し、担当課に共有しています。
昼夜問わず現場で作業に当たっていただいている皆さま、本当にありがとうございます。