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「大館市副業型地域活性化起業人」の委嘱状交付を行いました。
活動報告

「大館市副業型地域活性化起業人」の委嘱状交付を行いました。

「大館市副業型地域活性化起業人」の委嘱状交付を行いました。

今回お迎えしたのは、 アマゾンジャパン合同会社 シニアサプライチェーン戦略マネージャー 白幡雄大さんです。

今回の取組のポイントは、次の3点です。

【1. 起業を後押しする】
大館で新しい仕事を生み出し、若い世代が可能性を感じられる地域を目指します。

【2. 事業承継を支える】
後継者不足に悩む地域の事業やお店を、次の世代へつないでいく仕組みをつくります。

【3. 挑戦できる地域をつくる】
大切なのは、成功だけではなく、
「挑戦していい」
「失敗してもまた立ち上がれる」
そんな風土を地域に根づかせることだと考えています。

トークセッションでは、新たに始動する
「大館ベンチャーラボ」
「大館レガシーラボ」
について意見を交わしました。

大館ベンチャーラボは、
大館に移住し、新たな事業づくりに挑戦する方を後押しし、地域に新しい仕事や雇用を生み出していく取組です。

大館レガシーラボは、
地域で受け継がれてきたお店や事業、技術や資源などの“価値ある財産”を次の世代につなぎ、事業承継や地域産業の活性化を目指す取組です。

地域おこし協力隊制度の活用により、起業型の取組では年間約500万円台の活動費・人件費を活用しながら、約3年〜5年間かけて地域に根ざした挑戦を支援していきます。
また、プロジェクト全体を支えるマネージャー人材については、年間約800万円規模での採用も考えています。

今回、白幡さんには、こうした制度の設計や運用、マネジメントを担っていただきます。
行政の制度設計と民間の視点の両方を生かしながら、起業支援と事業承継支援を実際に機能する仕組みとして形にしていくことを期待しています。

一方で、この取組は市外から来る方だけを支援するものではありません。
外から来る挑戦者に地域の中で新しい仕事を生み出してもらうこと、
地域の事業者や商店街の皆さんとつながりながら既存の産業や事業承継にも力を注ぐこと、
そしてその成果を地域全体の活性化につなげていくことが目的です。

また、起業は挑戦である以上、すべてが最初からうまくいくとは限りません。
だからこそ、挑戦した方が、たとえ事業としてはうまくいかなかったとしても、成功した企業や地域の企業に入り、地域で活躍しながら根づいていけるようなセーフティネットづくりにも取り組んでまいります。

挑戦した経験を無駄にせず、
次の仕事や地域の担い手につなげていくこと。
それも、この取組の大切な目的の一つです。

大館の中にある価値を外の力で磨き、
外からの挑戦を地域の力で支える。
その両方がかみ合うことで、はじめて大館全体の元気につながると考えています。

大館には、受け継ぐべき価値があります。
そして、新たに生み出していくべき価値もあります。

なお、後ほど8bitNewsで当日の内容などが公開される予定です。
そちらでより詳しくご覧いただければと思います。
公開の際には、あらためてご案内します。

これから大館に新しい仕事と人の流れを生み出す挑戦を、本格的に進めてまいります。
今後の展開にぜひご注目ください。

#大館市
#地域活性化
#副業型地域活性化起業人
#起業支援
#事業承継

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