大館市中学生海外研修帰国報告会に出席しました。
3月20日から27日まで、ニュージーランドで研修を行った中学生12名の皆さんから、一人ひとり感想や学びを聞かせていただきました。
英語への不安を抱えながらも、ホストファミリーや現地の子どもたちと積極的に関わり、文化や自然、人との違いに触れながら大きく成長した姿がとても印象的でした。
発表を聞いて改めて感じたのは、英語は目的ではなく、世界とつながるための大切な手段だということです。
完璧に話せるかどうか以上に、相手の懐に飛び込み、伝えようとする気持ちが何より大切であることを、子どもたち自身が体現してくれました。
失敗も挑戦も含めて、今回の経験はきっとこれからの人生の大きな財産になるはずです。
この研修を通じて広がった視野や出会いを、ぜひ次の夢や目標につなげていってほしいと思います。
参加した生徒の皆さん、引率の先生方、ALTの先生方、そして今回の研修を支えてくださったすべての皆様に心から感謝申し上げます。
大館市としても、子どもたちが広い世界に触れ、未来の可能性を広げていける環境づくりに、引き続き力を入れてまいります。