みんなで使い、みんなで守る。
大館能代空港「3便維持」へ。
本日は、大館能代空港ターミナルビルの取締役会に出席しました。
昨年度の空港利用者数は、過去最高をさらに上回る水準となり、20万人目前まで到達。
1日3往復体制の定着により、「日帰りで東京へ行ける空港」から、「全国へ繋がる空港」へと利便性が大きく向上しています。
また、レンタカー利用や観光周遊も好調で、空港が地域経済に与える効果も着実に広がっています。
一方で、課題は“閑散期対策”。
特に冬季平日の利用をどう伸ばすかが、今後の大きなテーマです。
取締役会では、私からも、
・助成制度を一律配布型から戦略型へ見直すこと
・若年層や冬季利用への集中投資
・政策効果をしっかり検証し、次なる策を打ち出すこと
などを提案させていただきました。
また、「秋田犬に会える空港」としての魅力発信や、空港そのものを“道の駅のような目的地”へ進化させる議論も行われました。
大館能代空港は、単なる交通インフラではなく、地域の未来を支える重要な拠点です。
皆さんと一緒に、この3便体制を守り、さらに育てていきたいと思います。