6月5日、大館市シルバー人材センター定時総会へ。
資料を見させていただいたところ、会員の平均年齢は75歳、そして最高齢は91歳とのことでした。
しかし、会場で皆さんとお会いして感じたのは、「年齢」ではなく、元気と生き生きさでした。
仕事を通じて地域と関わり、仲間とつながり、誰かの役に立つ。
そうした日々の積み重ねが、健康で元気な地域づくりにつながっているのだと改めて感じました。
私自身、今年86歳になる祖父と82歳の祖母がおります。
おじいちゃん・おばあちゃんが元気でいてくれることは、家族にとって本当にありがたいことであり、私自身も「もっと頑張ろう」と思える力をもらっています。
そして私は、おじいちゃん・おばあちゃんが元気なまちは、まちそのものも元気になっていくと思っています。
実際に最近では、地域を長年支えてこられた人生の先輩方と、地域おこし協力隊などの若い世代が一緒になって、地域の魅力を守り、新しい挑戦を始める動きも増えてきています。
人生の先輩方の知恵や経験、そして地域への思いこそが、大館の未来につながっている。
そのことに感謝しながら、子や孫世代と共に栄える大館を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。